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「自費出版」で本を作りたい方へ(自費出版)


先ず初めに

本をこれから書いてみたい、あるいはもうすでに書き終わった原稿をお持ちのあなたは、
その原稿を誰に読んで欲しいのか、誰に思いを伝えたいの(対象となる読者=ターゲット)か、
心の中に既にあるのではないでしょうか。

あなたが今作ろうとしている本のターゲットがどんな人たちなのか、
以下の3つのケースを参考に、よりイメージを明確にしてみましょう。

(1)家族や親戚・友人たちに「思い」を伝えたいケース。
 
自分の歩んできた人生のことや自分のルーツのことなどを書き著した「自叙伝」などがこれにあたるでしょう。

(2)自分の住むまちの人たちと「思い」を共有したいケース。
自分の住むまちの歴史や文化に関すること、まちの四季を撮った写真集、
地域の偉人・先人達の業績をまとめた資料などがこれにあたるでしょう。

(3)日本全国の人たちにできるだけ広く紹介したいケース。
随筆や小説、詩集、宗教や哲学・思想に関する本などはこれにあたるでしょう。

本を誰に、どんな目的で読んでほしいのかによって、その本のデザインや内容、
製本の仕方や紙の質、制作部数や配布方法も変わってきます。

この点をもっと詳しくお知りになりたい方は、
【イーハトーヴ書店について】→【「自分の本」を売りたい方へ
または【「本の販売計画や利益計画」を考える】をお読みになってみて下さい。

自費出版までの大まかな流れ


※2018年8月19日現在、この記事は書きかけです