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イーハトーヴ書店について
空から見た爪痕 気仙両市の被災状況
1,543円(内税)
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空から見た爪痕 気仙両市の被災状況
1,543円(内税)
平成三陸大津波 空から見た爪痕 気仙両市の被災状況
出版社:東海新報社
発行年:20011年
判型:A4判・170頁・全カラー
ISBN:978-4905336013
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<店主おすすめのポイント>
 東海新報社は岩手県の気仙地方(大船渡市・陸前高田市・住田町の2市1町)に主な購読者を持つ地方新聞社です。東日本大震災では社屋は無事だったものの、主な購読者を一気に失い震災の影響は甚大でした。
 そんな中で、東海新報社は震災直後は、被災の取材報道のため困難な新聞発行を続けましたが、少し落ち着きを取り戻した頃、鈴木社長自らヘリコプターに乗り込み撮影し大船渡市と陸前高田市の被災の状況をくまなく撮影し発行したのが本書です。
 この本の中には、流された当社イー・ピックスの社屋や妻の実家、懐かしい商店街などの変わり果てた姿がすべて写されており、震災後に全国の皆様からお見舞いをいただいた際にはこの本をお礼状を共に添えて差し上げたものでした。震災直後は、買ってはみたものの、自らは読みたい気分になれずに書棚に入れたままでしたが、時間が経つにつれ、その価値が高まる本であると思います。
 地元新聞社ならではの、貴重な本です。
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