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イーハトーヴ書店について
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「いわてイーハトーヴ書店」で自分の本を売りたい方へ(その1)


「本を自費出版で作ったものの、売り方が分からなくて困っている。
せっかく苦労して作った本なので、もっと多くの人に読んで欲しいのだけれど、
いい方法がないだろうか?」と悩んでいる方は意外と多いものです。

「いわてイーハトーヴ書店」の事業主体のイー・ピックス社が出版業務をはじめたばかりの頃は出版の知識が全くなく、
本がどのような仕組みで全国の書店に行き渡るのか、全国の書店の店頭で受け付けた注文(客注)がどのような仕組みで出版社に届くかなど、
本の流通全般の知識が皆無でした。
少し面倒に思うかもしれないのですが、以下に本の流通の仕組みを簡単にご説明致します。

不要と思う方読み飛ばして、先ずは本を売る条件を知りたいという方は
「いわてイーハトーヴ書店」での、販売条件の詳細と契約書(ひな形)
をご覧ください。


1,出版流通の第1歩は「ISBNコード番号」の取得

出版は英語でPublishと言いますが、広く自分の思想を公(=Public)にするという行為です。
これにより、自分の生んだ子(本)が世間に出て、多くの人の目に触れ関心を持たれることになるわけですが、
その時、世間はその本の出自(しゅつじ)つまりいつ作られた本なのか、その本の仕様(サイズやページ数、
装丁、本の概要など)は? 著者(本の生みの親)はどんな経歴の人物か? など、
さまざまな情報を知りたくなります。
その本の情報を知らなければ、そもそも書店は仕入れようとは思いませんし、本を購入する人が現れるわけがありません。

そこでISBNコード番号という番号を本に付与し、それに書誌情報を紐付けし、
いつでも誰でも検索できるようなシステムを作っているわけです。
ISBNコード番号は世界共通のID番号であり、戸籍とも言うべきものです。

ですから、出版を志す本であればまずはISBNコード番号を取得し、
JPO(一般社団法人日本出版インフラセンター)に書誌を登録することが必要です。
これが本を売るという行為、つまり出版(=世間への本の流通)活動の第1歩となります。
もちろん、最初から私家本(私家版)として制作し、友人や親戚などに読んでもらうことを目的とする場合には、
ISBNコード番号の取得などは考える必要はありません。ISBNコード番号は本を公的(=Public)な場に出したい場合に取得するものです。
(※イー・ピックス社はISBNコード番号を発行する許可を得ている出版社ですので、
イー・ピックス社から出版する本はISBNコード番号の発行から、JPOへの登録まで、
すべて行うことができます)



さてそれでは、具体的に「本を売る」方法にはどのようなものが考えられるでしょうか?
以下に説明致します。「いわてイーハトーヴ書店」で自分の本を売りたい方へ(その2)


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