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足 跡

著者:果逝
出版社:イー・ピックス
発行年:2020年12月
判型:A5判
頁数:並製48頁
並製本・カラーカバー付
装丁:果逝
ISBN978-4-901602-72-3
別途送料180(税別)がかかります
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著者の処女詩集。
亡き父親との思いを縦軸に、自身の生への苦悶を言葉に紡いだ詩集。

<目次>
stand-by
唯一
メンタル
胸の中
憔悴
key色
粗末で貧相な魂
それはやってくる
脳裏
はがね
surprise
空白
泡沫
自立
隣で。
gentleman
甚だしいくらいの愛だった

<作者あとがき>
出逢ってくれてくれて有り難うございます
こころ揺さぶる出来ごとに、ぶつかったときに役立ちますように

<店主のおすすめポイント>
自身の生への苦悶を、言葉に紡ぐ作業でかろうじて繋ぐ危うい青春期の心情を表現した詩集。
各ページにちりばめられた自身で撮った写真が、言葉では言い尽くせぬ作者の思いを、作者自身と読者に語りかけてくれてます。

 

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