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龍を魅た人々
〜早野隆三と龍泉洞誕生秘話〜

著者:山崎文子
出版社:川口印刷工業(株)
発行年:2019年10月31日
判型:A5判
頁数:並製224頁
並製本・カラーカバー付
装丁:及川デザイン室
ISBN978-4-909760-04-3
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<推薦文>
奇跡の重なりと
信念の強さと尊さに
胸が何度となく
熱くなった。
人はこれほどまでに
美しく生きられる。
文子さん
感動ありがとう。
お父上もさぞかし
大喜びしておられるに
違いない。
そして
龍泉洞も、だ。
  高橋克彦 作家

欲はなく
いつもしずかに
笑っている
早野隆三さんの
龍泉洞は
天の川の向こうの
純白の水晶宮の
ようです。
  宮沢和樹 花巻林風舎

<著者より>
「岩手にある龍泉洞という洞窟がすごいらしい」
「え、あれは誰かが作ったの!?」
誰も知らなかった…と新聞社の編集室で言われました。
もちろんあの鍾乳洞は人間の創造ではありません、地球の何億年という時間が
一滴一滴の石灰を含んだ水の滴りが果てしない時間を超えて創り上げた
奇跡と言っていい鍾乳洞です。
だけどそれは知る人ぞ知るの世界。
そこに人間がいて時間軸を超え、果てしないタイムマシンの中へ導こうなんて…
60年も前、岩泉の町中の偉い方々に「馬鹿じゃねえか」と言われても
やった男がいる。早野隆三。
そして奇跡のように今の龍泉洞があります。
その美しさは洞窟内の大地底湖という不思議。
なぜなら石灰石なら溶けて地中に染み込んでいくもの。
100メートルもの透明な地底の秘密に目眩を覚えてください。
山崎文子

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