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星は星なりに(改訂版)ーあれからー

著者:新沼節子
発行者:特定非営利活動法人 さんりく・こすもす
表紙:優子
印刷所:(株)東海新報社
発行年:令和3年5月6日
判型:四六判(128×182弌
頁数:240頁
並製本・カラーカバー付
別途送料180(税別)がかかります
※この商品は日本郵便の「スマートレター」で発送いたします

―出版に寄せて―
改訂版「星は星なりに−あれから−」は、世の中の様々な人災、天災、辛いこと、計り知れない、東日本大震災、世界的パンデミック、新型コロナウイルスの中にありながら、それでもあゆみ それだからこそあゆむ みごとな人生のドラマと言えましょう。
根底に流れているものは、三重苦、視覚・聴覚・言語障害等を克服し、世界的にもよく知られているヘレンケラー女史の、深く、あたたかい、愛、おもいにも通じるものがあると言えます。
「自分の障害を神様に感謝します。自分を見いだし 障害の仕事を見いだし そうして 神様を見つけることができたのですから もしも この世が喜びばかりなら 決して勇気と忍耐を 学びうることはできないでしょう
世の中は辛いことでいっぱい しかし それに打ち克つことにも 満ちあふれているのです。」―後略― ヘレンケラーの名言より
岩手大学名誉教授 鎌田文聡




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筆者プロフィール
1956年 岩手県気仙郡三陸町生まれ。
1991年 活動開始。「秋桜の会」を立ち上げる。
1997年 岩手大学教育学部障害教育学科鎌田教室聴講
1999年 活動の背景となる自らの半生を綴った「星は星なりに」出版
2000年 NPO法人格取得。
     特定非営利活動法人さんりく・こすもす理事長 
2012年 再婚し新沼姓となる。
現在、法人理事長、全施設の責任者として日々を送る。